香港

香港・マカオ⑥棕泉SPA NO BORDER 日清Bカップヌードル

東方サウナを朝10時に出る。
サウナの料金は事前に購入したクーポンの2,200香港ドルに追加して、400香港ドルを支払った。
お腹が減ったので、ロイヤルホテル近くのローカルの飲茶店で朝食を摂る。

地元の人で賑わっており、値段も安く訪問時には毎回行っている店だ。(店の名前は不明)

満腹になった後はマカオの旧市街を探索。

石畳の坂道を歩くだけでテンションが上がる。
歩きながら、途中まで聞いていたMura Masaのアルバムを再び聴く。
アルバムを最後まで聴くと不意にデーモン・アルバーンが僕の耳元で囁き、不意をつかれてしまう。
ブラーの最新アルバムに嫌気が刺したボクに冷や水を浴びせるようにMURA MASAのアルバムの最後に登場するアルバーン君。

彼の方がボクよりも1枚も2枚も上手だったようだ。

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マカオの旧市街の探索が終わり、マカオから初めて中国の国境を越える。

国境越えは初めてだったのでやや不安であったが、ネット情報をもとにグランド・リスボアの2階の中央にあるサービスカウンターでバスチケットを無料でゲットする。(中国人の方が列をなしているので、すぐわかると思います。)
チケットを手にした後はリスボアの裏通りにバスの停留所を見つけ、駆け足で『關閘』と表示されているバスに乗り込む。
少し時間が掛かると勝手に思っていたが、案外早く着き、気づいたらバスの乗客は全員いなくて少し焦る。

 

国境でのパスポート手続きはマカオ側はあっさり通過したが、珠海側は少し時間が掛かってしまった。
珠海に着くと香港でハマったカニエ・ウェストのアルバム『The Life Of Pablo』から『No More Parties in LA』を聴きながら、意気揚々とSPAへ向かう。
Google mapで検索したのが悪かったのかSPAへ行く道がわからず焦る。
そして、それに輪をかけたかのように、ATMで人民元が下せない。
カジノで換金しなかった自分を責める。
小一時間ほど歩き回り、通り名で場所を検索し、ようやく僑光路(チャオグアンロード)にある棕泉酒店へ到着。
SPAはこの酒店の中にある。
最初、中国語しか話せないスタッフにクレジットカード(信用卡)は使えないと言われるが、英語がわかるスタッフがやってきて、香港ドルの支払いもOKとのこと。

一安心する。

日本と違い中国のSPAの中は豪華。浴槽、サウナ施設も広く、リッチに過ごすことができる。

浴槽から上がった後は1階でエステの女の子が待ち伏せしているが、ここは写真で好みの女性を選べると聞いていたので、スルーし、2階の休憩室へ向かう。
休憩室は広くソファーが300席はあり、男女関わらずソファーで寛いでいる。
ソファーに座ると早速モニター画面でマッサージのメニューと女の子をチョイスする。
急かされることなく、女の子の写真を見て選べるのが、小心者のボクには嬉しい。
そして『松腿』というメニューを選び、ロリッぽい女の子をチョイスする。

画面のオーダーボタンを押し、腕に着けているキーホルダーをモニター画面の下にタッチするとオーダー適用となる。


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2~3分待つと、若干パネマジに近かったが、若い子が出てくる。
まぁ、許容の範囲内かな。
おっぱいはBカップぐらい。
施術が始まると出だしから、アソコを指圧し、クリームを大量に手に塗り、パンツの下から、アソコやらタマタマを執拗に揉み下される。
このような公衆の面前でエッチなマッサージをされると羞恥心が刺激され、よりアソコが固くなっていく。

 

日本と中国のマッサージはサッカーで例えるとJリーグとプレミアリーグくらいの違いがある。
いくら激しく接触されてもプレミアでは反則にならないのと同じで、中国でもこのようなマッサージは反則にならないのである。
そして頭の真っ白になった状態で60分間の施術は終了。
60分間で200香港ドルとマカオのサウナよりもリーズナブルに施術を受けることができた。

 

今回は抜かなくて正解だっ
た。
なぜかというとオ○ニーする時もYou Tubeで吉岡里帆を見てからの鈴村あいり、筧美和子からの松岡ちなと言った具合に徐々に段階を踏んでから抜きたい派なのである。
 
そういう意味で行くと昼間に受けるマッサージとしてはベストなのではないだろうか。
 
香港・マカオ旅行の選択肢が広がったような気がする。
 
次回はマッサージの女の子を呼びあえて柱の影に隠れてみたり、実際に施術している女の子を直接指名し仲良くなり、一緒に珠海とマカオの国境を越えたい。
 
イメージは日清カップヌードルのCMのミスチルの曲がかかるNO BORDERシリーズみたいな感じ。
 
ミスチルの『and I love you』は名曲。
 
曲のタイトルの頭にあえてandという前置詞を付けるセンスが天才桜井和寿のいやらしいところ。
 
桜井さんに「一緒に超えてくれるかい」と一度言われてみたい。

 

 

今ならきっと照れないで

 

歌える 歌える 歌える

I love you〜♪  and love you〜♪  ア○ル love〜♪

 

uh〜uh〜❤️

 

君に想いが強く向くほど

 

臆病になるのが分かって

 

素直には認められなくて

 

でも君が僕につき通してた 

 

嘘をあきらめた日

 

それが来るのを感じたんだ

 

未来はまたひとつ ほらまたひとつ

 

僕らに近づいている

 

I love you〜♪ and love you〜♪

 

I  ❤️ U 〜♪ ア○ル love 〜♪ 

 

uh〜、uh〜❤️

 


桜井和寿の大胆さには脱帽する。
ある意味でパンクロックだ。
ボクも会社の飲み会でこの曲を歌い、さりげなくカミングアウトするつもりだ。