オーストリア

オーストリアFKKの旅⑦ ザルツブルクFKK Mysticでツイン・ピークス的体験をする

 

日本人が韓国に生レバーを求めて飛行機に乗るように、ミュンヘンでは生フェラを求めてオーストリアまで車を走らせるのです。

 

ある罪深きドイツ人との会話より

 

FKK  Mysticまでの道のり 

 

FKK近郊のホテル セルブスヨーロッパへ向かう。

 

近くまで来ると、ドライバーがフェンスの前で急にぼくを下ろす。

 

途中でわかったが、ホテルはアウトバーンの中の駐車場にあるようだ。

 

日本では高速道路の駐車場にホテルがないのはなぜなんだろうか。

 

ホテルで休憩してからFKKへ向かう。

 

ただ、アウトバーンをどう渡ったら良いかわからない。

 

インディージョーンズなら正面突破するかもしれないが、本日のピッチ状況はスリッピー。

 

一歩間違うと、カウンタンカーアタックを受けて粉砕されるだろう。

 

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諦めてFKK Babylonへ向かう

 

色々行く方法を探したが、下に降りてもアウトバーンの道。

 

タクシーをアウトバーンに呼ぶのも感覚としておかしい気がしたので、諦めてFKK Babylonへ向かう。

 

Babylonはケルンのに行ったことがあり、メンヘラの巣窟のイメージしかない。

 

メンヘラを飼い慣らすだけの時間が短い滞在でのぼくにはない。

 

入ってみると中は豪華。高級娼館のようだ。

 

だが女の子は少なく3〜4人しかいない。

 

サウナに入りたいと女性マネジャーに伝えると、サウナはなくFKK Mysticを勧められる。

 

行き方を聞くと、どうも下の道にUnder The Bridgeがあるようだ。

 

勇気を振り絞ってFKK Mysticへ向かう。

 

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再びFKK Mysticに向かう

アウトバーンの道を進み、少し横に逸れると、下にアウトバーンを横切る道を発見する。

歩きながら、レッチリの『Under The Bridge』を聴きながら向かう。

 

レッチリの曲のクセにもの悲しい。橋に向かって歩くと手前には十字架のある墓があり、気味が悪い。

 

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橋の下を通ると暗い森を抜けて、フェンスに空いている隙間を掻い潜り、山小屋風のFKK  Mysticに到着する。

 

ドイツ版のツイン・ピークスみたいな雰囲気だ。

 

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FKK Mystic中へ入る

正直ネット情報で期待していなかったが、予想外にクオリティーの高いFKKだった。

 

女の子の質は日曜日のGolden Timeと比べると断然高かった。出勤している嬢の半分以上の子とセックスできそうだ。

 

ぼくの滞在時間には日本人がおらず、一国の城の主人になったような気分だった。

 

完全に一人勝ち状態だ。

 

施設も完璧で地下に休憩所、サウナは屋内と屋外に2つもあり、男のシェルターとしては完璧だ。

 

今回は時間が合わなかったが、ドイツの金髪のS気のある美人なマッサージ師がいて、施術を受けたら、ゲッツェみたいになること、この上なしだ。

 

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女の子と部屋に行く

 

ものの30分で背の高いめちゃくちゃ美人な子をバーに誘う。

 

見た瞬間にこの子だと思った。

 

彼女の名前はアンカ。

 

ルーマニア出身には珍しい緑色の瞳。どうやら隔世遺伝で祖母に似たらしい。

 

部屋に入るとドイツにはない生フェラでお出迎え。金髪の美しい髪がぼくの胸に垂れ下がり、そこから美しい緑の瞳を覗かせる。

 

ノヴァーリスであれば、青みがかったと形容するかもしれない。

 

そう考えると彼女はぼくにとっての青い花なのかもしれない。

 

フェラが終わると、正常位から彼女の美しい脚の角度を変えながら、さすったり、舌でなめたりして、正常位を楽しむ。

 

そしてヨーロッパ女性の弾力のあるお尻を楽しむために寝バックの体制に持ち込む。

 

カーテンから漏れ出る夕陽が彼女の金色のうなじを照らす。そして、ぼくはそっとそこに息を吹きかける。

 

彼女は風の谷からやって来たのだろうか。

 

王蟲の襲来が一通り落ちつくと、彼女を見つめながら、背中やうなじ、目の上の美しい彫り、耳の形をなぞる。

 

耳の形は実に様々で魅力的だ。

 

羊をめぐる冒険の主人公の気持ちに共感する。

 

そして、間にキスを入れながら幸せなひと時を過ごす。

 

ただ、部屋に入ってから1時間が経ったので、料金は130ユーロになってしまった。

 

FKK Mysticを後にする

 

彼女と別れた後はお腹が空いたので食事を取る。

 

じゃがいもが日本の石焼き芋みたいで、中はほのかに水分を残し、しっとりしている。

 

このじゃがいもを食べるだけでも、お釣りが出るのではないだろうか。

 

ちなみに入場料金は75ユーロだ。

 

その後、休憩室で金髪のドイツ人マッサージ師を待つが仕事終わりの21時まで予約が一杯とのこと。

 

夜帰るのが怖くなったので、FKKを後にする。

 

夜道は正面から来る車のスポットライトが通り過ぎると、夜はいっそう暗さを増す。

 

恐怖でしかなかった。

 

ぼくはレッチリの『Under The Bridge』の主人公のように彼女に会いに再び橋の下を渡るだろう。

 

アンソニー、注射タイプのドラッグはほどぼとにしろよな。

 

ただ、次来た時にはツイン・ピークスのローラ・パーマーのように水死体の状態で彼女が見つかってるかもしれない。

 

リンチ、そっちの血の方は勘弁だからな。

 

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