パタヤ

タイ旅行⑧ パタヤ センセーションズ ゴゴ嬢をゲッツーされる

 

ホテルに帰り、シャワーを浴び、200バーツで買ったドリアンを食べる。
ドリアンはジャカルタのドリアンよりも甘くてクセが少ない。
ドリアンを食べた後は少し仮眠を取る。

 

次の展開はどうすれば良いのか?
絵色千佳ちゃんをインソムニアへ連れ出し、最終回に賭けてみるか。
ダメだったとしても、彼女と一緒にいれば満足できるかもしれない。

 

弱気が出始めた自分の重い腰をようやく上げ、後半戦へと向かう。
時計は23時を経過している。

 

対バカラ

 

センセーションズを前にバカラを訪れる。
ちょうど1階と2階が入れ替わっており、
2階でエース級の子達を近い距離で観れる。

 

話しかけようと思ったが、バカラ嬢に距離の近さを感じない。

 

特にスタイル良い96番、 愛想なさすぎ。

 

対サフィアクラブ

 

次は初見のサフィアクラブ。
ツィッターのパタヤゴーゴーに好みの子が何人か上がっていたので、訪れることにした。

 

欧米系が中心。
クラブ内のサウンドはダントツで良いっす。

 

クラブ内のテレビでクリケットの試合が放映されている。
イギリス対ニュージランド、142対4でイギリスがリード。
もう辞めて上げてようや笑

 

若い子にドリンクを奢り、彼女がダンスを踊りに行くタイミングで退散した。

 

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対センセーションズ

 

覚悟を決め、絵色千佳ちゃんに会いにセンセーションズへ向かう。
絵色千佳ちゃんは元ロッテのバレンタインのようなファランおじさんと仲良くしている。

 

ジントニックを飲みながら、自分の人生に退屈していると、ゴゴ嬢とは思えない背の高いモデルのような子が3人の日本人カスタマーを引き連れて、私服で現れる。

 

森星のようなスタイルでポニーテールが実に良く似合っている。

 

彼女がチアリーディング部に所属していたら、間違いなくエース級のポジションだ。
こんな子がパタヤのゴーゴーバーにいるとは信じられない。

 

彼女とゴーゴーバーで会っても、レベルが高すぎて、ペイバーに躊躇するかもしれない。

 

おそらく、隣に座った元中日の立浪みたいなイケメンのカスタマーが彼女をペイバーしたようだ。

 

そう考えると彼女は梅宮アンナに似てなくもない。

 

僕はここで右手にスマホ、左手に黒いタオルを持ち、幻影旅団の団長クロロ=ルシルフルのようにスキルハンター(盗賊の極意)を繰り出すが、音楽と相まってパタヤの若旦那にしか見えなかった。

 

それにしても、彼女はスマホを見ながら、こちらへの警戒も怠らない。
僕の切れの悪いベンズナイフでは到底太刀打ちできない。
ありゃー盗めねーわ‼︎
心の中で団長クロロの名言を口にする。

 

そして、油断したら絵色千佳ちゃんが女子大の子みたいな可愛い私服姿で登場する。
ペイバーされてしまった‼︎

 

そして、数分後に森星も気づいたら消えてしまった。ゲッツーでツーアウトになってしまった。

 

ツーアウトでもう後がない状態で長時間に渡り、日本人カスタマーに拘束されていた僕の正面に座っている女の子がようやく解放される。

 

日本人カスタマーは大量のテキーラでベロンベロンに酔っており、最終的にはノックアウトされ、センセの短髪のナイスガイに介抱されたままブルペンへと引き下がっていく。

 

そして、ピッチャー交代の前に彼女をショートの位置からサッと連れ出し、球場を後にする。

 

以上