バンコク

タイ弾丸旅行① アディクトマッサージで秋の収穫祭を楽しむ

日本の暑さを逃れるためタイへと旅立つ
 

いつまでも終わらない日本の夏の暑さに嫌気が差し、どうせ終わらない夏が続くのであれば、タイで夏の最後を楽しもうと弾丸でタイへと旅に出る。

 

世界はいよいよ気候変動の影響を受け始めた。
日本では急なゲリラ豪雨が襲い、ヨーロッパは今年の7月に40度を超える熱波に襲われた。
界はこのまま為すべきもなく、終末を迎えるのだろうか。
 
日本映画では新海誠監督の「天気の子」が気候変動をテーマにしているし、ネットフリックスの「グリーン・フロンティア」はアマゾンの奥地で撮影され、欧米映画では表現できない神秘主義、自然との共生を取り上げ、気候変動というテーマにした傑作ドラマを作り上げた。
 
そんな差し迫った状況の中、僕は後世のヴィルヘルム2世のようにデガダンス気分でどんどん気温が上昇する地球の上で資本主義ライフを楽しんで良いのだろうか?
 
でも考えてみると、ただ単に僕たちはそこに含まれている。
それが抗いがたい事実であり、誰が悪いわけでもない。
それはわかっている。
僕だってある意味では、そういう状況に加担しているおろかな人間のひとりなのだ。
 
アディクトマッサージ
 
こんな人間存在の矛盾した思いを抱えながら、プロンポンのソイ24にあるアディクトマッサージへと向かう。
 
正面から入ると、紫のキャビンアテンド風のコスチュームを着たセクシーな女の子達がずらっと並んでいる。
飛行機の搭乗中にエアアジアのセクシーな女の子とセックスしたいという狭い機内の中で押さえ付けられていた無意識の感情(リビドー)が顕在化し、僕を興奮状態へと誘う。
 
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さっそく、女の子を選んで2階へと上がる。ジョグジー付きの部屋で90分で3,200バーツ。
 
シーモア(紫色)、嬉しい(シーザイ)、you tubeでビーム先生に習ったタイ語を使う。
ちょっと距離が縮まり、タイ語を頑張ろうと思った。
バスタブにお湯が溜まると彼女は僕の正面に座り、クリンチした状態で僕の背中をマッサージする。
ゆるく拘束されたクリンチなので、僕はおっぱいを揉んだり、舐めたり好き放題にできる。
 
戦後以降、拘束された中での自由を謳歌してきた日本で生まれた僕には嬉しいご褒美だ。
いずれにしろ、気づかぬままに米国に蝕まれた日本で育った僕は香港人の中国への抵抗を深いところで理解できないでいる。
悔しさよりも自分に呆れるしかない。
 
バスタブでのラストは舌を絡ませたマッサージ。人生で舌が凝ったことは一度もないけれど、舌がふやけるまでキスをした。
 

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ベッドに移ると僕はうつ伏せの状態にされ、彼女は閉じた太腿の裏から僕の大事な2つの小芋を掘り返そうとする。
ヨーロッパ人が葡萄を足で踏み潰し、収穫祭を祝うように皮膚感覚で収穫の喜びを噛み締める。
 
その後、彼女はおっぱいをコンバインのベルトコンベヤーのように使い僕の背中を一気に刈り取り次に僕の上半身にある枝豆を丁寧に手摘みで収穫していく。
僕は収穫の喜びを声に出して表現する。
 
次に僕は彼女を収穫しようと彼女を寝かせるが、彼女の下は既に収穫済み。
つまりはパイパンだってこと。
 
僕は来年の豊作を祈るべく、キレイに刈り取りられた彼女の丘に隠されたクリトリスという名の種子を手で摘み、優しく刺激していく。
 
きっと、ネットフリックスの「グリーンフロンティア」の未開部族のヒロイン、ウシェのように彼女の種子は花開き、彼女は歩く木となっていることだろう。
 
そして彼女のプッシーに優しく包まれ、自然との共生を感じながらフィニッシュする。
 
僕は気候変動を止められるような立派な人間ではないけれど、女性を愛し、それと同時に母なる自然を愛するのだ。
 
アミニズム的な態度でいること。
 
まずはそれが自分ができることの第一歩につながるのだ。