パタヤ

タイ弾丸旅行⑧ パタヤ タントラのモデルにワンドリンクでセクハラざんまい

 

ソイ7・8のバービア巡り

 

ソイ6の後はバービアが連なるソイ7・8を回る。
ここも夜の本番前で年老いたファランが一人寂しく、飲んでいる姿がちらほら見える。
夕闇の中にバービアのネオンが寂しく辺りを照らしている。アメリカの現代画家エドワード・ホッパーの絵画の中を歩いているような気分になる。

 

通りを歩いているアメリカの今は亡き名優フィリップ・シーモア・ホフマン似のドイツ系アメリカ人がバービアの女の子と笑顔で話している。
あの哀愁を誘う笑顔をずっと見ていたい気持ちに駆られ、道を引き返そうしたが、その気持ちを何とか振り切る。

 

そしてハッピーマンデーズのショーン・ライダー似のイギリス人がバー内で真剣にギターを弾いている。
頼むからバービアにいる間はふざけて歌ってくれ、僕がペズになるから。

 

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バービアの探索を終えるとウォーキングストリートに向けてソンテウに乗り込む。
ソンテウには愛想のないロシア人カップルが僕の向かい側に隣同士で座っている。

 

彼女の方と一瞬目が合うと、自分がドストエフスキーの小説に出てくる気狂いの無神論者に思えてくる。そう、僕が信じてやまないのは神ではなく、プッシーなんだ。

 

ウォーキングストリートへ

 

ソンテウでウォーキングストリートへ向かう。今回は滅多に行かないゴーゴーバーを攻める予定であるが、前座としてパタヤバカラに8時前に向かう。
バカラは今回訪問した土曜日はラインナップがイマイチだった。

 

ドラフトビールも79バーツで微妙にインフレしている。
若めのショートボブの135番が一番好みだったが、ほかの客に呼ばれてしまったのでそのタイミングでパタヤバカラを出る。

 

次はブリス。
夜8時過ぎに行ったが客がいなくて寂しい。
目を引くような美人もおらずコーラを一気に飲み干して店を出る。
もうちょっと時間帯を後ろにズラせば良かったかな。

 

タントラでセクハラ三昧

 

次はタントラ。
ここも閑散としている。

 

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気になっている子はタイの南の方の出身であろう褐色の肌の細身の392番。
ペイバーするほどではないかなと最初はそう思っていた。

 

しばらく酒を飲みくつろいでいると女の子がビキニを脱ぎ出す。
すると392番の子も脱ぎ出し、思っても見なかった美しいおっぱいが姿をあらわす。

 

あの手の顔はビーチクが黒いと相場が決まっているが、予想外のキレイなピンク色。
おっぱいの形も申し分ない。

 

おっぱいだけを見れば、メットアートのヨーロッパ系のモデルみたいだ。
店のスタッフも僕が392番に見惚れていることがわかったのか彼女をしきりに勧めてくる。
僕は審美的な欲求から彼女のおっぱいに近づきたいと思いワンドリンクで彼女を席へと呼ぶ。

 

彼女を近くで見ると目がキラキラして、歯が白く小顔でキュート。
すごくナチュラルな子だ。
こちらに来ると赤いマイクロビキニに着替えているが、我慢できなくてビキニを少しずつ動かしていくと、赤いビキニより薄い色のビーチクがプクッと出てくる。

 

ビーチクを優しくつまみながら、おっぱいを揉むと2回連続でシリコンを揉んできた僕の手に暖かく柔らかな肌触りが戻ってくる。
僕はこの感触を待っていた。

 

「シリコン、カッコ悪い。」

 

こんなキャッチフレーズの前園真聖のポスターをゴーゴーバーの店舗の外に貼るべきなんだ。

 

「飲酒、カッコ悪い。」  

 

このキャッチフレーズは前園自身に向けられたメッセージだ。

 

おっぱいを揉みながら、ゴーゴーバーの乳とその娘と会話していると彼女はモデルでペイバーができないことが判明した。

 

そうなれば、ドリンクをごちそうし、こっちはセクハラざんまいするしかない。
寿司は流石に食べれないけど寿司ざんまいの社長に隣で「HOWEVER」を歌ってもらいたい。

 

数分後にドリンクしたオーダーがやって来る。彼女はショットグラスに入ったカルアミルク的なものをオーダーしたようだ。

 

僕は乾杯の挨拶をし、カルアミルクを口に含み、彼女の口に覆い被さる。
フレンチキスより刺激的なパタヤキスを送る。

 

しばらくお酒を飲んでいると口が寂しくなったので彼女のビーチクを口でつまむ。
パタヤ のゴーゴーバーはつまみの種類が少ないのでそんな時はゴーゴーバーの女の子のビーチクをつまんでみよう。

 

タントラは人が少なく、恥ずかしげもなくセクハラざんまいで、ナチュラルなパタヤ娘を堪能できた。
僕は満足して店を出る。

 

その後はセンセーションズ。
ウェイトレスの絵色千佳ちゃんに会えたのは今年の7月以来。髪を少し切って大人っぽくなったので彼女を抱きたいという思いを強くする。

 

相変わらず、エッチはできないようだが、僕は三浦カズのようにその日が来るまで準備し続ける。

 

隙を見て後ろから彼女のスカートの下から覗くハムストリングをさする。
すると怒られ彼女は僕の頭を叩く。

 

嫌がられてこそセクハラが成立するのだという認識をあらたにする。
嫌がられてこそ嬉しいという感覚はきっとセクハラ予備群なんだろう。
将来いつ会社をクビになってもおかしくない。

 

その後はLKメトロのゴーゴーバーに行くも食指が動かず、健全マッサージを受けてホテルを戻る。

 

「お前が寝てる間に俺が世界を壊す。」

 

チャールズ・マンソンの言葉を頭で繰り返し呟いていると、急に眠気が襲って来た。