バンコク

タイ弾丸旅行⑨ ナナプラザで新世代ノイナーを探す

新世代ノイナーを探す

 

9月16日の月曜日にタイへの弾丸旅行を終えて、ライオンエアーで関空に帰ってきた。

 

入国手続きをするため、ターミナル移動の電車を待っていると、「ナノイー」は新世代へ。と書かれたヘアドライヤーの広告が目の前に現れる。
早朝便で帰ってきたせいなのか、水原希子がタイ人モデルに見え、BTSのプロンポン駅でナナ行きの電車を待っているのではないかという錯覚に襲われた。

 

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この広告が映画「12モンキーズ」に出てくるポスターのように僕に行動を促し掛けているように思えてきて、その日にタイ航空の飛行機を予約した。

 

僕はナナプラザで次世代ノイナを探すことに決めた。
次世代ノイナを見つけ、アロノフスキーの映画「ブラック・スワン」のナタリー・ポートマンのようにプレッシャーをかけて、ナナプラザのサービス向上を後押ししていきたい。

 

トンローのマリオットに宿泊

 

ということで、パタヤの滞在は1日で切り上げて、バンコクへ戻ってきた。
バンコクのホテルはトンロー駅近くのマリオットホテル。

 

アメックスSPGカードの会員になれば、自動的にマリオットのゴールド会員になることができる。
これらの特典を使ってマリオットホテルを予約すれば、カードのポイントがホテル代金に対して、約18%貯まる。

 

カードのポイントが合計6万ポイント貯まれば、0.5万マイルのボーナスが付与され、合計2.5万マイルに変換できる。
この旅以降はマリオット系のホテルにできるだけ泊まり、1年でどのくらいポイントを貯めることができるか検証していきたい。

 

ホテルは26階で眺めが良く、プールも広くリッチに過ごせる。
自分がエリートになったような勘違いをしてしまいそうだ。

 

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レインボーバーへ向かう

 

ホテルで休憩し、トンローの健全マッサージに行って、夜の8時にナナプラザへ向かう。
ターゲットはナナプラザ 1階のレインボーバー。先週見た88番の子にターゲットをロックオンする。

 

8時に入ると、客は全くおらず全然盛り上がっていない。
人気はレインボーグループの中で一番見劣りするだろう。
しばらく飲んでいると日本語ができる益若つばさと客から呼ばれているウェイトレスと会話する。

 

適当に会話していると僕が待っている子の番号を聞かれ「88番と答える」と妹だと言って爆笑される。
益若ツバサは26歳で88番の妹は20歳。
年が離れており、正直あまり似ていない。

 

益若ツバサが言うには妹は髪の毛のセットで時間がかかっているみたい。
僕が待っている子が自分の妹だとわかり、ウェイトレスのテンションが上がり会話がはずむ。
話によると姉妹で3Pをした経験もあるようだ。

 

しばらくすると益若ツバサの友達のおばちゃんスタッフも2人やってきてコーラを頼むが、やってきたのは、まさかのサン・ミゲル。

 

おばちゃん達やんちゃしてくれるぜ。

 

次々と飲みたがるので、マイアオラーオ(もう要らない)と即席のタイ語で笑いを取りつつ、追加オーダーをさえぎる。

 

夜9時前に88番の子がようやく登場。
着替えることなくオレンジ色の可愛い私服で僕の横に座る。
日本語も勉強中のようで、日本人とのペイバーを重ねることで会話はますます流暢になっていくのだろう。

 

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階段を登って、個室に向かう。
服を脱ぐと、予想通りのちっぱい。
ロリ巨乳よりロリ貧乳が好きなぼくにとってはウェルカムだ。

 

一緒にシャワーを浴び、ベッドでお互い横に向き合ってベロチューする。
ベロチューから始まることによって、脳内からエロスの興奮が湧き出てくる。
だから僕はベロチューで始まるセックスが好きだ。

 

ベロチューから始める方が興奮が持続するので、恋人同士のセックスの方が断然良いが、風俗でもベロチューのイニシエーションがある方が、それが3分クッキングのような時短演出だとしても嬉しい。

 

そして僕のあそこの方はMOCO’Sキッチン状態となる。

 

ベロチューをした後に彼女はレインボー4では校則違反となっている生フェラをしてくれる。
やはり生は気持ちいい。

 

MOCO’Sキッチンで、もこみちがオリーブオイルをたくさん使うように彼女はたくさんの唾液を使って、僕のもこみちをしごいてくれる。  

 

次は僕が彼女を料理する番だ。
彼女の中を指でゆっくりさすりながら、舌で何度もクリトリスに付着した愛液を味見し、微調整していく。

 

彼女の中は生き物のように収縮し、息をする代わりに中で呼吸する。
何度も舌でクリを舐めると彼女の中は美味しいスープで溢れてくる。

 

小刻みに彼女が震えた後、中に入れた指を引き出すと多量の愛液が指に付着し、それを舐めると塩っぱさでめまいがする。
味の調整は失敗に終わる。

 

それからコンドームを付けて、正常位。
その後は騎乗位の状態で好きに動いてもらい、ベロチューをしながらフィニッシュする。
深くゆっくりストロークする腰使いに戦慄する。

 

大抵、騎乗位で女の子とフィニッシュすると、なかなか腰を振り終わらないのは、彼女たちがフィニッシュしたことに気づいていないのか、それとも気持ちが良くて動くことを止められないでいるのか、僕はシャイでその理由を面と向かってずっと聞けないでいる。

 

彼女とはナナプラザの入り口前で別れて、近くのバーでバンド演奏を聴きながら、ビールを飲みまったりする。

 

バンドはU2の「With or Without you」を演奏している。
バーを出ると歩きながら「With or Without you」のサビを大声で合唱する。

 

僕は今回の旅でタイとはしばらく離れることになる。僕はその悲しさを抑えることができなかった。

 

 

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