デュッセルドルフ周辺

ドイツFKKの旅③ デュイスブルクのエロスセンターで激カワ激塩の女の子とスパンする

宿泊先のシェラトンへ

FKK Acaplcoから宿泊先のシェラトンホテルへ向かう。
所要時間は約20分で36ユーロ。
シェラトンはネットで予約したが、マリオットボンヴォイのゴールド会員であることを事前に申告できてなかった。

チェックインのときにゲレンティーとしてクレジットを渡すときにさりげなくアメックスSPGのカードを差し出す。
フロントのお兄さんも気づいてくれて、マリオットボンヴォイの会員番号を訪ねてくる。
これでボーナスポイントが付与される。

部屋に入ると旅行バッグを部屋に置き、すぐさまエッセンの中央駅からドルトムントの本拠地ジグナルイドゥナ・パルクを目指す。

ジグナルイドゥナパルクへ向かう

エッセン中央駅のプラットホームに着いたが、ちょっとのところでドルトムント行きのREの列車に間に合わず、次の電車を待つ。

この行動が結果的に命取りになる。
次の電車をはまさかの30分遅れで、別の電車に先を越される。先に来た電車に乗るも、これも予定より到着がディレイする。

ドルトムント中央駅から地下鉄に乗り、ダッシュでスタジアムへ向かったが、結果的に試合開始から20分遅れてしまった。
喉もカラカラで周りのドイツ人が美味しそうにビールを飲む姿がうらやましかった。

今日のドルトムントはパコ・アルカセル、ジェイドン・サンチョ、マリオ・ゲッツェが不在。
前線はマルコ・ロイス、ユリアン・ブラントが縦の関係で崩そうとするが、ブラントの集中力が切れる場面が多く、再三にわたり凡庸なパスをメンへグランドバッハのディフェンス陣に阻まれる。

それでも後半にコンビネーションを使ったパスから右サイドを崩し、ゴール前に流れ込んできたマルコ・ロイスが冷静にゴールを決める。
ここで81,365人の大観衆がゴールの歓喜に沸き、スタジアムが揺れる。

マルコ・ロイスのゴールの後にドルトムントは劣勢を強いられる。
メンヘグランドバッハのフランス人アタッカーマルクス・テュラムが左サイドから何度も好機を演出するが、ドルトムントのディフェンダー陣は間際のところでゴールを防ぐ。

審判もドルトムント側に厳しい判定が多く、決して有利に試合を運んでいたようには思えなかったが、最終的に1対0でドルトムントが勝利。
ドルトムントは薄氷を踏むようなギリギリの勝利を手に入れた。

途中からしか見れなかったけど観戦できて良かった。
きっと映画を途中から見るのが許せないユダヤ系アメリカ人の映画監督ウッディ・アレンのような人ならきっと帰ったはずだ。
帰りは大量のドイツ人に挟まれながら地下鉄の駅へと進む。

途中でサポーター同士の諍いが起こる。
ドルトムントのサポーターがちょっかいを出したところから始まるケンカ。
全てはビールのせいにしてドイツ人たちはスタジアムを後にする。

デュイスブルクのエロスセンターへ向かう

試合観戦が終わった後はデュイスブルクのエロスセンターへと向かう。
このエロスセンターは人気セクシーブロガーのKKさんのブログに掲載されており興味を持った。

デュイスブルク駅からU79のデュッセルドルフが最終目的の電車に乗って約5分で最寄駅に到着。緑の蛍光色に怪しく照らされたタワーを目的に歩を進めていく。

到着すると建物の周りは人で溢れかえっており、活気で建物の中と外の寒暖差がすごい。
ここは建物単位で中を覗けるようになっており、建物による差のレベルが激しい。
中には青春通りもあれば、妖怪通りもある。
飛田と一緒だ。
中に入り暑くなったら外で涼む。
このサイクルを繰り返す。

女の子は部屋の前に立っており、すぐに有りか無しかを判断できる。
香港の141でピンポンからドアを開けるまでの間が楽しかったりするけれど、ヨーロッパ人は合理的な決定を下したのだろう。
確かに141にもドアを開けっ放しにした東欧系を見たことがある。

建物の外側を一通り見てから奥の建物へと入っていく。
中は吹き抜けになっておりアメリカの収容所みたいな構造になっている。

今年の最高のドラマシリーズと言われるデヴィッド・フィンチャーの「マインドハンター」で主人公のFBI捜査官が殺人犯をプロファイリングをしに収容所を訪れるシーンを思い出す。

僕もエロスセンターでここにいるメンヘラ達をプロファイリングして、次の欧州でセックスするときにメンヘラをいくつかのパターンに層別していきたい。

そういえば、マインドハンターのFBIメンバーの元大学教授の女性も映画を途中で見ることをパートナーの女性に対して拒否していた。(※レズビアンという設定)
きっと彼女がユダヤ系であることを示唆しているに違いない。

エロスセンターは思ったよりレベルが高いが、売り手市場なのか人気の子は姿を見せない。
けっこう出待ちが多かった。
僕は東欧系の青春通りと位置付けた建物で最初に見た女の子を待つ。

ここの最上階はラテン系のキュートなブルガリア嬢、むっちりとした可愛いクロアチア嬢がいてかなり迷ったが、辛抱強く待つことにした。

しばらくして僕が待ち焦がれていた女の子が姿を見せる。
アルバニア出身の22歳でFKKの女の子たちより英語ができない。
金額は30ユーロ。
このレベルの子をこの価格で抱けるなんてコストパフォーマンスがめちゃくちゃ良い。

この子はすぐに裸になる。
プロポーションは抜群で肌と乳首の色が繊細で美しい。
ただ、すぐに事を終わらせたいのか、正常位で早く逝かそうとする。
正常位では逝けなかったことをドイツ人と同様にビールのせいにして、ベッドの端に座り直し、彼女を背面騎乗位の状態で突きながら、おっぱいを揉みしだき、そして果てる。

気持ちが良かったが、フィニッシュした後は彼女はシャワー室に颯爽と走っていく。
香港・タイで見たことがある光景だ。

彼女がシャワーを終えると、シャワーを使わせてもらおうと思ったが、洗面台で洗えと激塩対応をしてくる。
そして僕が着替えている最中に部屋を飛び出し、客に営業をかけていく。

少しイラついたが、エロスセンターの奥深さとコストの安さに不思議な満足を得て、ホテルへと帰った。